僕の中の奇跡

私は生きたい。だからこそ隠さない。

一つ一つの積み重ね

たとえ、小さな幸せでも毎日毎日積み重ねることが大切なんだと思った。


昨晩は、県内では大きな花火イベント。


彼女とは、一緒に見れることは今はないと感じていた私とわずかな時間でも一緒に見たいと思う彼女。


私が素直にはじめなれず、見れないじゃんと諦めていた時、彼女の見たかったのに、もういい諦めるの一言に


すごく彼女の花火を一緒に少しの時間で良いから見たいという気持ち。


また、普段ほとんど甘えない人が本当に望んでいたことを知り


間に合え間に合えと車を走らせ、花火終了まで残り10分で現地に。


暗闇の中、彼女は私を見つけ走ってきて私の名前を声震わせて抱きついてきた時。


お前が素直に言ってくれてる時に希望を持たなかった自分を強く恥じました。


わずかな時間でもそこに二人で花火を一緒に見れた思い出は、また一つ大切な思い出となり幸せの形として残ったこと。


彼女に感謝だし、こんな時不思議と間に合わせてくれる力にありがとうと言いたい。


来年は、最初から最後まで一緒に見るぞと思い帰りました。


あの震えた声が、どれほど一緒に見たい。


それが叶った瞬間をずっと望んでいたことを今も心に響くような気がします。